2018年作成 新刊点字図書情報

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     ◆サピエ図書館の利用法

◆◇点字・録音雑誌一覧(2016年12月1日現在)のご紹介

 全国のサピエ加盟施設・団体が製作している、相互貸借可能な「点字・録音雑誌」をまとめた一覧(2016年6月1日現在)が公表されました。

 「サピエ」のメニュー「地域・生活情報」の「お知らせ」から、一覧(エクセルデータ・テキストデータ)をダウンロードしてご活用ください。

 なお、一覧データをSDカードへコピー等のご希望の方、また、貸出ご希望の点字雑誌・録音雑誌がございましたら、ご連絡ください。

●連絡先 富山県視覚障害者福祉センター 電話076-425-6761


     【このページの目次です。】

     ◆4月(2018年)完成新刊点字図書情報

     ◆3月(2018年)完成新刊点字図書情報

     ◆2月(2018年)完成新刊点字図書情報

     ◆1月(2018年)完成新刊点字図書情報


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◆【2018年4月完成 点字図書情報】

(NDC タイトル 著者名 巻数 備考 あらすじ)

委託=厚生労働省委託図書

200 歴史

『人生の気品』

 草笛 光子(クサブエ ミツコ)ほか 著 3巻

内容:草笛光子、赤川次郎、高見のっぽ、鳳蘭など、各界で活躍する15人の「人生の転機」とは。味わい深い逸話や格言から、文化を生み出すエネルギーの根源を紐解く。「人生の流儀」の続編。『しんぶん赤旗日曜版』掲載を加筆修正。

『チェリー・イングラム ―日本の桜を救ったイギリス人―』

 阿部 菜穂子(アベ ナオコ)著 3巻 委託

300 社会科学

『「ほめ言葉」が上手い人下手な人 ―人をほめるといいことが起こる―』

 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)著 2巻

内容:業績を上げたいと思ったとき、幸せを求め対人関係をよいものにしたいと思ったとき、「ほめる」ことが、とても大きな成果を生み出していく事実にもとづき、どうしたら上手に、気持ちよく「ほめる」ことができるのかを追求する。

『介護施設で死ぬということ ―生活支援の場のターミナルケア―』

 髙口 光子(タカグチ ミツコ)著 2巻 委託

900 文学

『夢洗ひ ―恩田侑布子句集―』

 恩田 侑布子(オンダ ユウコ)著 1巻 委託

『わたしの日付変更線』

 ジュフリー・アングルス 著 1巻 委託

『シゴフミ 4 ―Stories of Last Letter―』

 湯沢 友楼(ユザワ トモロウ)原案 雨宮 諒(アマミヤ リョウ)著 3巻

内容:レトロな郵便配達員のような制服を身に纏い、喋る不思議な杖・マヤマを相棒とする少女、文伽。彼女は逝ってしまった人の想いを生きているものへと届ける、人に許された最後の奇跡―「シゴフミ」の配達人だ。文伽の肩掛け鞄の中で、ずっと大切に持ち歩いている手紙があった。それは、切手だけではなく、封筒までもが黒いシゴフミ。不吉であるとされ、「マガフミ」と呼ばれるこのシゴフミには、マヤマすら知らない文伽の想いと過去、シゴフミ配達人になったきっかけが秘められていて…?文伽とマヤマのふたりが紡ぐ、やさしくてあたたかい物語、完結編。

『女の心仕事 ―暮らし12か月―』

 千代 芳子(センダイ ヨシコ)著 3巻

内容:しきたりといわれるものも、解きほぐしてみると、人間を縛るものだけではなく、先祖からの知恵や美意識という、遺産がいっぱいこめられている。心が満たされる「金沢」や「昭和」のとっておきの話を、月ごとに紹介する。

『真夜中の閃光』

 W.ブルース・キャメロン 著 真崎 義博(マサキ ヨシヒロ)訳 7巻

内容:フットボール選手への夢を絶たれた、しがない車の回収屋ラディの頭のなかに、ある日突然声が響いた。不動産屋のアランと名乗るその声だけの男はラディの頭に居座り、さらに、自分は殺されたと告げ…。


◆【2018年3月完成 点字図書情報】

(NDC タイトル 著者名 巻数 備考 あらすじ)

委託=厚生労働省委託図書

300 社会科学

『正しく学ぼう点字ブロックと白い杖・盲導犬』

 桜雲会(オウウンカイ)編 岡村 晴朗(オカムラ ハルオ)、甲賀 佳子(コウガ ケイコ)、長岡 雄一(ナガオカ ユウイチ)、松井 進(マツイ ススム)著 1巻 寄贈

500 技術・工学

『和食の基本知識 上巻 知識編』

 すこやか食生活協会 制作 1巻 寄贈

『和食の基本知識 下巻 レシピ編』

 すこやか食生活協会 制作 1巻 寄贈

700 芸術・美術

『ちょうどいいくらいのしあわせ(抜粋版)』

 谷内 正遠(タニウチ マサト)文 東井 義雄(トウイ ヨシオ)詞 1巻 寄贈

900 文学

『点をつなぐ』

 加藤 千恵(カトウ チエ)著 2巻

内容:28歳の滝口みのりはスイーツの商品開発に携わっている。ヒットはまだ、出したことがない。進路、恋人、仕事-これまでに選んできた「点」は正解だったのだろうか…。加藤千恵×村田沙耶香の対談も収録。

『とやま駅物語』

 立野 幸雄(タテノ ユキオ)著 3巻

内容:平成26年1月から平成27年12月まで、北陸新幹線開通前後の富山県内の駅の様子を記録にとどめようと、2年にわたり県内の各駅と駅周辺の文学作品、史跡を巡った、豊かな歴史と文学の記録。

『富山新聞』

 連載を書籍化。

『谷崎潤一郎=渡辺千万子往復書簡』

 谷崎 潤一郎(タニザキ ジュンイチロウ)、渡辺 千万子(ワタナベ チマコ)著 5巻

内容:複雑な谷崎家の人間関係のなかで、谷崎晩年の私生活と文学に最も影響を及ぼし、「瘋癲老人日記」のモデルとなった渡辺千万子。40年にわたる完全保存、「小説より面白い」秘された作家との日々の記録。


◆【2018年2月完成 点字図書情報】

(NDC タイトル 著者名 巻数 備考 あらすじ)

委託=厚生労働省委託図書

400 自然科学

『天才と異才の日本科学史 ―開国からノーベル賞まで、150年の軌跡―』

 後藤 秀機(ゴトウ ヒデキ)著 6巻 委託

『縮む世界でどう生き延びるか?』

 長谷川 英祐(ハセガワ エイスケ)著 3巻

内容:経済や人口が「縮んでいく」ことにおびえるのは、あまりにも一面的な見方である。生物は常に「増えている」か「減っている」。それぞれに適した生き方があり「幸せ」がある…。「生」の見方が変わる愉快痛快な生物学。

900 文学

『悪魔転生 ―忍者<レイ・ヤマト>シリーズ 2―』

 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)著 3巻

内容:悪魔のプロジェクト-イエス・キリストのクローン再生-を阻止し、ジェンキンスとルビンシュタインの世界征服の陰謀を叩き潰した、伊賀忍者の末裔-大和零。だが事件から一年後、ふたたび悪夢が彼を襲った。恋人の光子が何者かに殺され、零にその殺人容疑がかけられたのだ。犯人は零のクローンだった…。傑作アドベンチャー第二弾。

『哀惜の剣 ―御用船捕物帖 3―』

 小杉 健治(コスギ ケンジ)著 3巻

内容:御徒目付の片平伊兵衛は組頭の首を刎ねた後、「遺恨だ」と呟き自らの喉を掻き切った。弟の伊之助は兄の無念を晴らすべく、仇の屋敷に乗り込んでいくが…。背後に蠢く悪に、同心・音之進の直心影流の剣が唸る、シリーズ第3弾。

『詐欺破産』

 和久 峻三(ワク シュンゾウ)著 3巻

内容:子連れの女性検事夜久野澄江の活躍を描く表題作をはじめ、五編を収録。著者の初期作品を集めたオリジナル短編集!

『《決定版》母に歌う子守唄 ―介護、そして見送ったあとに―』

 落合 恵子(オチアイ ケイコ)著 2巻

内容:7年の介護生活を経て母は逝った。襲ってくる後悔、空いた時間。大切な人を亡くした悲しみと、どう向かい合うか…。前二作からの35編に、見送った後の日々を綴った『東京新聞』連載を加えた介護・見送りエッセイの決定版。


◆【2018年1月完成 点字図書情報】

(NDC タイトル 著者名 巻数 備考 あらすじ)

委託=厚生労働省委託図書

700 芸術

『プロ野球奇人変人列伝 ―我が愛すべきプロ野球選手たち―』

 野村 克也(ノムラ カツヤ)著 2巻

内容:徹夜で麻雀をして、球場入りするなり出番まで医務室で寝ている選手。財布を持ち歩かないケチな選手…。野村克也が60年以上プロ野球界に身を置いてきたなかで出会った、ユニークな奇人変人たちのエピソードを紹介する。

900 文学

『世界のまんなかで笑うキミへ』

 相沢 ちせ(アイザワ チセ)著 3巻

内容:理央は、絵画コンクールで賞を逃して以来、スランプに陥っていた。ある日、颯の存在を知り、二人は絵を通して距離を縮める。颯が転校することを知った理央は、彼のいる風景を描いていくが、抜けないスランプと違和感に悩み…。

『思春期テレパス』

 天沢 夏月(アマサワ ナツキ)著 4巻 委託

『世界の涯ての夏』

 つかい まこと 著 3巻 委託

『死に様 ―評定所書役・柊佐門裏仕置 7―』

 藤井 邦夫(フジイ クニオ)著 3巻

内容:裏仕置をしてきた評定所書役・柊左門に、仇敵・中野碩翁の隠密組織「見聞組」の魔の手が迫ってきた。絆で結ばれていたはずの裏仕置人たちの間にも動揺が走る。そして、ついに仲間うちに裏切り者が出て…。シリーズ最終巻。

『青空までとどけよ祈り ―銀座の地蔵画家夫妻の歳時記―』

 小川 安夫(オガワ ヤスオ)、小川 美佐子(オガワ ミサコ)著 1巻

『駅・栗いくつ』

 幸田 文(コウダ アヤ)著 4巻

内容:「男と女のなかには距離がひそむ。親子のあいだにも寸法は残されている。駅も距離だし、国も距離だし、ことばも距離だし、風も著物も距離だ」(『駅』「さとがえり」)。男と女の縁、夫婦、親と子、幼な友達、嫁と姑。ささやかな日常の中に人生の機微を掬い取り、鮮やかに命を吹き込む幸田文の強靭な感性。連作的随筆『駅』の十二章と小説『栗いくつ』を収録。

『さよならのドライブ』

 ロディ・ドイル 作 こだま ともこ 訳 3巻 委託(児童書)

『自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで』

 イド・ケダー 著 入江 真佐子(イリエ マサコ)訳 2巻 委託




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