【事務局からのお知らせ】


★★新型コロナウイルス県内感染者の確認を受けて★★

◆今月の協会事業や各教室、サークルの案内

◆福祉機器、便利グッズなどの案内

◆火災や地震に備えての心構え、注意点 文書内リンク

◆地デジ対応テレビがセンターに 文書内リンク

*各種教室の開催については、予定が都合により変更されている事があるかもしれませんので、事前にセンターへ問い合わせの上、お出かけいただけますようお願い致します。

*視覚障害者福祉センターは、土曜・日曜・祝日が休館日となっていますが、協会事業や各種教室の活動場所がセンターの場合は開いています。協会事業や各教室の詳細、便利グッズ体験や相談等についての問い合わせは下記へお願いします。

★問い合わせ先 富山県視覚障害者福祉センター
       電話 (076)425-6761

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◆令和2年(2020年)6月の協会事業や各教室、サークルの案内

*各教室、サークルの活動については「センター利用者の皆様へ」の記載事項に留意して利用してください。

○5月31日(日)

 午前10時 卓球教室

午後1時 卓球教室

※参加者は午前と午後で入れ替えになります。STTのMLで確認してください。

●6月7日(日)

 午前10時 定時評議員会

●6月10日(水)

 午前10時 囲碁教室

●6月14日(日)

 午前10時 卓球教室

 午後1時 卓球教室

●6月21日(日)

 午前10時 コーラス教室、囲碁教室

 午後1時 卓球教室

●6月28日(日)

 午前10時 ダンス教室は中止になりました。

*女性部の各教室は「3密」を避けることが難しいので、やむなく5月、6月の教室を取り止めることになりました。

 次回の教室は7月12日を予定しています。会員皆様の参加をお待ちしています。

記.佐生秀一

★☆★センター利用者の皆様へ!!
   当館利用の再開について!!★☆★

   センター利用の再開について メッセージ (音声 mp3)

令和2年5月8日
富山県視覚障害者福祉センター
所長  高島 豊 

 富山県では5月5日、緊急事態措置の延長が発表されましたが、その一方で、新型コロナウイルス感染症の新たな発生が最近鈍化傾向にあることや、一部施設の休業解除の予定も確認されています。

 富山県視覚障害者福祉センターは5月11日(月)から、感染防止対策が可能な場合はご利用を再開いただくことといたします。

 つきましては、次の措置が可能かどうか検討いただいたうえで、ご利用くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


① 「密集」にならないよう、部屋での活動人数を制限させていただきます。

 ・研修室 10人程度まで  ・調理室、及び和室 5人程度まで

 ・その他 上記人数を参考にご判断ください。

② ご利用の時間を制限させていただきます。

 2時間まで

③ 「密接」にならないよう、手引き等の安全確保以外の場面では人との距離を2m以上とるようにしてください。

④ 至近距離で対面する活動は避けてください。

⑤ 「密閉」にならないよう、換気をしてください。

⑥ マスクを着用してください。




◆火災や地震に備えての心構え、注意点
○火災がおきたら
① 早く知らせる
・小さな火だと思っても、一人や家族だけで消そうとしないこと。
・「家事だーっ!」と大声で叫ぶ。声が出なければ物を叩いて大きな音を出し、近所の人たちにも援助を求める。
・小さな火でも119番通報する。自分ですぐにできなければ近くの人に「火事です、消防車を呼んで」と助けを求める。
② 早く消す
・消火は出火から3分以内が勝負。炎を恐れず勇気と落ち着きを持って初期消火を。
・初期消火とは、火が床など横に広がっているだけの間、あるいはカーテンやふすまなどの立ち上がり面に火が移った時までに火を消すことをいう。火が立ち上がり面に移ると、天井に火が回るのは早く、そうなるともう手がつけられなくなる。
・消火は消火器や水だけでなく、手近な物なら何でも活用する。座布団で火を叩く、毛布で火を覆う、カーテンを引きちぎる等……。何もしなければ手遅れになる。
③ 早く逃げる
・天井に火が移ったら、もう素人の手には負えません。早めに避難を。
・避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉め、空気を遮断する。

○火災から安全に避難するために
1 天井に火が燃え移ったときが避難の目安。
2 避難は、お年寄り、子供、病人を優先に。
3 服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する。
4 ちゅうちょは禁物。炎の中は一気に走り抜ける。
・頭から水をかぶり、濡れたタオルや衣類で顔を覆う。濡れたシーツで体全体を覆って走り抜けるのも効果的。
5 煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くして。
・濡れたタオルで口を覆い、低く床を這うように脱出(階段も同じ)。室内なら壁づたい。廊下なら中央を。
6 一旦逃げ出したら、再び中には戻らない。
7 逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。

○参考
ビルの火災では … まず出火場所の確認。上の階が火元であれば迷わず階段を使って下へ逃げる。下の階から出火した場合は、非常口を出て外階段を利用して下へ。もし下へ逃げられないときは、屋上へ逃げて風上側で救助を待つ。


◆地震に対する心構え
○震度の目安
(震度1)屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいます。
(震度2)屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じます。眠っている人の中には、目を覚ます人もいます。
(震度3)屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じます。歩いている人の中には、揺れを感じる人もいます。眠っている人の大半が、目を覚まします。
(震度4)ほとんどの人が驚きます。歩いている人のほとんどが、揺れを感じます。眠っている人のほとんどが、目を覚まします。
(震度5弱)大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じます。
(震度5強)大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じます。
(震度6弱)立っていることが困難になります。
(震度6強及び7)立っていることができず、はわないと動くことができなくなります。揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもあります。

○地震が発生する前に
1 家財道具の転倒防止をする。
2 非常持ち出し品を準備する。
3 避難場所を確認し、避難経路を考える。
4 家族で非常時の連絡体制を作っておく。
○地震が発生したら
1 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難する。
2 あわてて外に飛び出さない。(落下物や車が危険)
3 揺れが収まってからあわてず火の始末をする。
4 あわてた行動は怪我の元。落ち着いて行動する。
5 運転中は、ハザードランプを点灯し、緩やかに減速、停車させる。
6 門や塀、自動販売機やビルのそばに近づかない。
7 海岸で揺れを感じたら高台へ避難する。
○避難するときは
1 持ち物は最小限に(非常時持ち出し品)
2 避難場所への移動は広い場所を選んで移動する。(倒壊、落下の危険回避)
3 車での移動はしない。(緊急車両の通行障害になる!)

◆地デジ対応テレビがセンターに(2011年6月14日)
 毎年8月、日本テレビ系列で行われている「24時間テレビ」の事業の一環で、北日本放送局を通じ「三菱テレビ・LCD-26BHR500」が、6月14日、富山県視覚障害者福祉センターへ寄贈されました。
 テレビは26型で、ブルーレイと一体型。そして、もちろん、音声ガイド付きテレビです。
 1階ロビー、印刷室入口の右横。公衆電話左、やや奥に設置されています。
 まだ地デジテレビの購入で迷っておられる方、音声ガイド付きテレビに興味のある方は、ちょっと体験してみませんか?
 センターへこられた際には、お気軽にセンター職員に声をかけてみてください。

記.舟川


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