【事務局からのお知らせ】


◆労災保険特別加入の事前受付・お問合せのご案内


★☆★センター利用者の皆様へ №9 !!
   当館利用の変更について!!★☆★

   当館利用の変更について メッセージ (音声 mp3)


◆今月の協会事業や各教室、サークルの案内


◆福祉機器、便利グッズなどの案内


◆火災や地震に備えての心構え、注意点 文書内リンク

*各種教室の開催については、予定が都合により変更されている事があるかもしれませんので、事前にセンターへ問い合わせの上、お出かけいただけますようお願い致します。

*視覚障害者福祉センターは、土曜・日曜・祝日が休館日となっていますが、協会事業や各種教室の活動場所がセンターの場合は開いています。協会事業や各教室の詳細、便利グッズ体験や相談等についての問い合わせは下記へお願いします。

★問い合わせ先 富山県視覚障害者福祉センター
       電話 (076)425-6761

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



◆令和4年(2022年)12月の協会事業や各教室、サークルの案内

*各教室、サークルの活動については「センター利用者の皆様へ」の記載事項に留意して利用してください。

○11月27日(日)

 午前10時 民謡教室

 午後1時 卓球教室

○11月28日(月)

 午後1時 カラオケの会

●12月4日(日)

 午前10時 更生相談会、結婚相談会

 午後1時 意見交換会

●12月8日(木)

 午前10時 囲碁教室

 午後2時 第2回理事会

●12月11日(日)

 午後1時 卓球教室

 午後1時30分 漢点字教室

●12月18日(日)

 午前10時 コーラス教室

 午後1時30分 民謡教室

●12月19日(月)

 午後1時 カラオケの会

●12月25日(日)

 午前10時 囲碁教室、女性部(料理教室、華道教室)

 午後1時 女性部(茶道教室、体操教室)

記.佐生秀一


◆労災保険特別加入の事前受付・お問合せのご案内

富山県視覚障害者協会 会長 塘添誠次

 労災保険特別加入について、あはき協議会から、以下の情報提供がありましたので、お知らせいたします。

   【労災保険特別加入の事前受付・お問合せのご案内】

 日本視覚障害者団体連合、日本あん摩マッサージ指圧師会、日本鍼灸師会では、令和4年12月1日より、労災保険特別加入制度による保険の運用を開始致します。

 本制度の利用には、3団体が設立する団体「日本あはき師厚生会」への加入が必要です。

 労災保険特別加入の概要は次のとおり。

・対象は、あはきの施術所を経営する従業員のいない個人事業主。

・初回費用は、入会金+会費(手数料)+保険料。

・2年目以降は、会費(手数料) +保険料、年度末までの1年分を一括してお支払いいただく。

・入会金は、3団体会員1000円、非会員5000円。

・会費は、3団体会員400円(月額)、非会員600円(月額)。

・事前受付開始日は、令和4年11月7日(月)。

・受付時間は、平日9時~17時。受付の際に加入団体名を伝える。

*労災保険特別加入の事前受付・問い合わせは「日本あはき師厚生会」

 (電話03-5944-9010、FAX03-5944-9020)まで。

 よろしくお願いいたします。



★☆★センター利用者の皆様へ №9!!
   当館利用の変更について!!★☆★

令和3年9月30日
富山県視覚障害者福祉センター
所長  高島 豊 

 富山県視覚障害者福祉センターのご利用につきましては、国の「まん延防止等重点措置」の適用や新型コロナウイルス感染症対策の警戒レベル3への引き上げにより、8月22日付でご利用の制限についてお知らせしたところですが、富山県では、9月13日に国の同措置が解除となり、27日からは警戒レベルが「ステージ2」へ移行されました。

 国や県のこれらの状況を踏まえ、当館のご利用について、10月4日(月)から下記の通り変更させていただきますので、ご理解・ご協力くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。なお、感染状況にさらに変化があった場合は改めてご案内いたします。

 利用者の皆様には、変異株の感染力が強力であることや職場内クラスターが多発していることなどから、引き続き、基本的な感染防止対策を徹底してくださいますようお願いいたします。


         -- 記 --

①変更時期  10月4日(月)から当面の間

②「密集」にならないよう制限しております部屋での活動人数を次のとおりとさせていただきます。

・研修室 30人まで  ・調理室及び和室 15人程度まで

・その他 上記人数を参考にご判断ください。活動前後や合間にロビー等、他のスペースで「密集」とならないよう、併せてご注意ください。

③開館時間内において、ご利用時間の制限はなしとさせていただきます。

 以下は、基本的に継続事項となります。

④「密接」にならないよう、手引き等の安全確保以外の場面では人との距離をできるだけ2メートル(最低1メートル)とってください。なお、飲食の際はマスクを着用しないことから、2メートルを確保できるよう配置等を工夫していただき、大声を出さないようご注意ください。

⑤マスクの着用をお願いいたします。水分補給や息苦しさを感じた時など、マスクを外す機会もありますが、近くに人がいる場合や、声を出したり一緒に活動したりする際は必ず着用をお願いいたします。

⑥至近距離で対面する活動は避けてください。

⑦「密閉」にならないよう換気をしてください。

⑧手洗い、手指消毒、咳エチケットを徹底してください。

⑨体調が優れない場合は当館の利用をお控えください。

 以上



◆火災や地震に備えての心構え、注意点
○火災がおきたら
① 早く知らせる
・小さな火だと思っても、一人や家族だけで消そうとしないこと。
・「家事だーっ!」と大声で叫ぶ。声が出なければ物を叩いて大きな音を出し、近所の人たちにも援助を求める。
・小さな火でも119番通報する。自分ですぐにできなければ近くの人に「火事です、消防車を呼んで」と助けを求める。
② 早く消す
・消火は出火から3分以内が勝負。炎を恐れず勇気と落ち着きを持って初期消火を。
・初期消火とは、火が床など横に広がっているだけの間、あるいはカーテンやふすまなどの立ち上がり面に火が移った時までに火を消すことをいう。火が立ち上がり面に移ると、天井に火が回るのは早く、そうなるともう手がつけられなくなる。
・消火は消火器や水だけでなく、手近な物なら何でも活用する。座布団で火を叩く、毛布で火を覆う、カーテンを引きちぎる等……。何もしなければ手遅れになる。
③ 早く逃げる
・天井に火が移ったら、もう素人の手には負えません。早めに避難を。
・避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉め、空気を遮断する。

○火災から安全に避難するために
1 天井に火が燃え移ったときが避難の目安。
2 避難は、お年寄り、子供、病人を優先に。
3 服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する。
4 ちゅうちょは禁物。炎の中は一気に走り抜ける。
・頭から水をかぶり、濡れたタオルや衣類で顔を覆う。濡れたシーツで体全体を覆って走り抜けるのも効果的。
5 煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くして。
・濡れたタオルで口を覆い、低く床を這うように脱出(階段も同じ)。室内なら壁づたい。廊下なら中央を。
6 一旦逃げ出したら、再び中には戻らない。
7 逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。

○参考
ビルの火災では … まず出火場所の確認。上の階が火元であれば迷わず階段を使って下へ逃げる。下の階から出火した場合は、非常口を出て外階段を利用して下へ。もし下へ逃げられないときは、屋上へ逃げて風上側で救助を待つ。


◆地震に対する心構え
○震度の目安
(震度1)屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいます。
(震度2)屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じます。眠っている人の中には、目を覚ます人もいます。
(震度3)屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じます。歩いている人の中には、揺れを感じる人もいます。眠っている人の大半が、目を覚まします。
(震度4)ほとんどの人が驚きます。歩いている人のほとんどが、揺れを感じます。眠っている人のほとんどが、目を覚まします。
(震度5弱)大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じます。
(震度5強)大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じます。
(震度6弱)立っていることが困難になります。
(震度6強及び7)立っていることができず、はわないと動くことができなくなります。揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもあります。

○地震が発生する前に
1 家財道具の転倒防止をする。
2 非常持ち出し品を準備する。
3 避難場所を確認し、避難経路を考える。
4 家族で非常時の連絡体制を作っておく。
○地震が発生したら
1 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難する。
2 あわてて外に飛び出さない。(落下物や車が危険)
3 揺れが収まってからあわてず火の始末をする。
4 あわてた行動は怪我の元。落ち着いて行動する。
5 運転中は、ハザードランプを点灯し、緩やかに減速、停車させる。
6 門や塀、自動販売機やビルのそばに近づかない。
7 海岸で揺れを感じたら高台へ避難する。
○避難するときは
1 持ち物は最小限に(非常時持ち出し品)
2 避難場所への移動は広い場所を選んで移動する。(倒壊、落下の危険回避)
3 車での移動はしない。(緊急車両の通行障害になる!)



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